まあざっくりとしたストーリーのネタバレでする。
なんでこんなことしたかってと、現在英雄クロニクル側でのイベントが
英雄RPG側とリンクしてたから。
正直、両方ちゃんとやってないとわっかんねーよコレ!?
っていう感じで…。
いやまぁイベントとしてはヤバイ敵が来たから殲滅しようぜ!でいいんだけど。
NPCが言ってることがわっかんねーんだわ。うん。
というわけで凄い主観ながら、英雄RPGの本筋ネタバレ↓↓↓
英雄クロニクルの設定が頭に入ってないと難しいですよ、注意してね!?
時はブリアティルト暦666年。
「黄金の聖域」の探索を主とする冒険者たちがおり、マッカがまだ国になってなかった頃。
事の始まりは、ヴァロネス卿というオーラムの超重鎮がとある冒険者に
彼の知己を助けるための薬探しを依頼したところから始まる。
…まぁその冒険者の祖父は実はオーラム王の弟で、王位継承権を放棄した
超変わり者なんだけれども。ヴァロネス卿がこの冒険者に依頼したのも
その伝でそもそもよく知る間柄だから、なのだが。
卿の知己というのが、セフィドの重鎮で。
ある日突然、意識を失い倒れた。あらゆる治癒魔法も薬も試したが、全く効果がない。
諸事象によりヴァロネス卿はどうしても彼に復活して貰いたかった。
※細かい事情は各自確認しようぜ!
そうは言ってもあらゆる治癒魔法も効果がないのであれば、既存の手立ては使えない。
何か方法は――…と、悩む彼等が知ったのはオーラムの王が持っていたという伝説の杖の存在。
「黄金の杖」と呼ばれるそれはかつて妖精王がオーラム王に贈ったもので
今は3つに分割され、ひとつはセフィド、ひとつはヴァルトリエ、ひとつはイズレーンに
紆余曲折を経て渡ったという。
国家の至宝なのでそう簡単には入手できないだろうが、ヒントにはなる!
ということで各国へ情報をゲットしに向かう冒険者とその仲間。
その過程で、
イズレーンの神樹とその森が不可解に枯れ果てる事象を目の当たりにしたり
(序に超お転婆な巫女姫にまで遭遇し!)
セフィドの超バケモノクラスの怪物と遭遇して戦闘したり
エルフと共闘したり、まぁ色々有ったわけだけども!(ぉぃ
黄金の杖がそもそもハイエルフたちが護る森にある「黄金樹」の枝だったことを知り
それがあれば治療できるかも――…というところで。
異教徒としてエルフを駆逐したいセフィド王子とやりあう羽目になっていたら
突然その場にとんでもない瘴気が襲ってくる。
※凄いはしょってます(ぁ
その瘴気に触れるだけで生命力が吸い取られ、木々はあっという間に枯れ
水も枯れ、生き物は死に絶える。
“破滅”を体現したそれは、少し後に『天命食らい』と冒険者ギルドに名づけられた。
幸い、その場は黄金樹の力を借りて黄金侵蝕状態になった冒険者たちにより
何とか退治することができたのだが。
戦闘中、天命喰らいが黄金樹に噛み付いてしまった事もあり、大木は枯れた。
残されたのはほんの小指ほどの、小さな小さな樹。
実はブリアティルトという世界において、とても重要なその樹。
流石にそれを持ち帰るわけにも行かず、冒険者たちは別の手段を探すことになる。
と、同時に。そいつは世界中、あちこちに出没するようになる。
実はセフィドの重鎮が倒れたのも、『天命食らい』のせいだったというのが判明。
またイズレーンの神樹とその周囲の森が枯れてしまったのも、これのせいだと。
天命喰らいは異世界の存在、かつ、門を潜って現れたのではないということも
異世界から天命喰らいを滅ぼす為に現れたもう一つの存在により発覚。
しかも今まで遭遇したモノはただの鱗一枚ほど、天命喰らいの本隊ではないという。
…そもそも、セフィドの刻碑石にも『滅び来る』と書かれており
そこから先の未来は一切記されていないことも判明した。
このまま放置すれば世界が終わる。
世界規模でどうにかしなければ――――…
ということになり、4つの国とマッカのパティラ族と不死鳥に関わり深い最南端の2部族
そして異世界から天命喰らいを追って来た者が協力体制に。
天命喰らいは大きな力に惹かれて現れる、また、周囲の生命力を貪って自身の
力に変換すると知った彼等はマッカ南部・広大な死の砂漠に各国の『力あるもの』を
集めて彼等に不利な場所におびき出し、叩く作戦を展開。
セフィドは神器たる神剣・神盾・神冠を。
ヴァルトリエは黒龍の鱗と称される――恐らくは黒水晶を。
イズレーンは風の鍵たる巫女姫その人が。
マッカはフィネクスを。
オーラムは黄金の門が一番強いが、それを持ち出すことは出来ぬ故に全軍を。
彼等の目論見は成功する。
幸い、一時的に瘴気から身を守れる薬の開発(これはセフィド重鎮も癒した)もあり
かなり良い闘いを展開していた …のだが。
突然濃くなる瘴気。覆い尽くされる空。
――現れた天命喰らいの本隊全軍は、戦場たる砂漠などには到底収まりきらぬ
ブリアティルト全体を覆うほどにとんでもない規模だったのだ。
このままでは世界中から生命力を吸われ、戦っても戦っても世界を傷つけるだけ。
唯一、どうにかする手段があるとすれば、黄金の門を制御して
彼等をこの世界からほっぽり出すこと。ほっぽり出す先も何もない世界でないといけないが。
幸いにして砂漠には伝説の四色の鍵が揃っていた。
神器、黒水晶、巫女姫、不死鳥。
しかし、門を制御するには、黄金の聖域でなければ無理。ここは砂漠。
鍵を全て聖域に一気に転送することが出来るのはただ一人、妖精王のみ。
妖精王は年若い同族、および、風の鍵たる姫巫女の説得に応じて転送魔法を行使。
四つの鍵を持って門を制御し、天命喰らいの大半と、それを倒すために志願した
天命喰らいを追って来たものを何もない世界へと放り出すことに成功。
多少残ってしまった天命喰らいの残滓は、冒険者や軍によって駆逐され
異世界に飛ばされた本隊も、追っていた者によってことごとく滅ぼされ
世界は破滅の危機から救われた―――
……というのが超はしょった英雄RPGの概要、ですね。
今回のクロニクル側のイベントでNPC達が語っていた
「カウンターとなる不定期因子」というのは「天命喰らいを追っていたもの」のこと。
巫女姫が語っていた「――四色の鍵、門を制御し…」というのは最後のくだり。
オーラムのリブレリーが言っていたご先祖様は、直接関わってないけど
「発掘公」だかでどうやら英雄RPG世界では有名なお方らしい。名前だけ登場。
ラゴラオ爺さんが言ってる「オンスル族は決戦には出ていないが分隊を叩いた」のは
砂漠の外に出てた奴を叩いたって事でしょう。
で、なんでまた英雄クロニクルの世界…300年以上経ってから
滅んだはずの天命喰らいが現れたのか、についてはクレイが説明してる通りかな。
ま、でも、オーラムは全軍を動かしたというのに記録が残ってないし
イズレーンは巫女姫が動いたというのに公的記録残ってないし
セフィドもあの調子だと残ってないじゃね?的
…コレに関しては謎。君等介入したろ絶対。
あ、天命喰らいが現れた経緯については、RPG側で出てるかな、一応。
どうやらアレは先遣隊としてあらゆる世界に分隊を飛ばして
自分にとって魅力ある世界――力に溢れた世界を見つけると、そこに本隊を飛ばす。
ブリアティルトはとても力に満ちていて、だから本隊がきちゃった、らしい。
なおRPG側の設定で判った設定が幾つか。
多分クロニクル側のネタバレに成ると思うので閲覧注意。
・霊鳥の巫女
これは試練を経てなるものらしい。
巫女にならんとする者が特別な刻碑石に赴き、巫女としての資格があれば
霊鳥の巫女となる儀式のやり方が浮かびあがる。
この際、護衛は最大でも1人。それ以上で行くと資格無し。
その儀式には霊鳥の一部が必要となる…羽、とかね。滅多に見つからないけど。
なお儀式に失敗すると巫女さん死亡。フィネクス上手く操れなくても死亡。無理ゲ(ぁ
でもって、霊鳥の分身として小さい火の鳥?がいるらしい。
そいつらの餌となるのが火薔薇―――マッカの言葉で『ワルドナール』
……マッカ最下位クエストでフィネクス起こす彼女はつまり…?ってわけですね…。
・セフィドの神剣
これは王以外にも扱える設定になっている(セフィドの剣って称号あるよね)が
実は王以外が扱おうとするととんでもない苦痛をもたらすものなんだとか。
膂力より精神力が問われる一品だった。ちなみに色んなものぶった切れるらしい。凄ぇ。
・ヴァルトリエの研究事情
どうやら300年以上前から、皇帝も王子も研究派だったっぽいよ…。
今のエリュシオン陛下が特別なわけではなかったらしい。
でも黒水晶は完全封印物として扱われていた模様。
・エルフ事情
ブリアティルトにいるエルフは二種、普通のエルフとハイエルフとがいるらしい。
その違いはあんまりわからん(ぇ いや説明されてたかもだけど。
・異世界の技術(魔術含む)
どうやらこれは上位介入のせいで普及しないんだとか。来訪者のステータスとして
その人が使う分には問題ないが、それはどうやっても普及しないんだと。
オーバーテクノロジー過ぎて世界のバランスが崩れるからなんじゃないかとか。
そのかわり、世界のバランスが崩れないようなこと…昔話とかは定着するらしい。
「藁しべ長者」がイズレーンに定着してるんだって!吃驚だね!w
とりあえずこんな処かな?
実際気になる人は自分で見たほうがいいよ! …といっても26日に継承らしいし
もうあんまり時間無いけどね…;;
